「自分らしく生きる」
夢を実践する!チャンスは行動の中にある。 La vita corre nel sogno,nell'amore. da Nahomi Okada.
君の肩のくぼみで眠りたい

ハーイ、ナホミン、気持ちの突破口が見出せないときに、思いついた言葉を並べることがあります。若い頃は詩人になれるのかもと身勝手に舞い上がった時期もあります。言葉について貧弱な知識しかないのに、原稿用紙ばかりがたまっていったあの頃、すっかり古ぼけた紙切れ。
大人になると日常に疲れ、責務に追われ、いつのまにか表現したい気持ちを見失ってしまう。
今はただ、自分の気持ちを整理するために、筆のおもむくままに自由に書きます。それが一番楽だから、、。明日を迎えるために。
「君の肩のくぼみで眠りたい」
君はわたしに
君の理想を重ねたね
辛かった
辛かった
君はいつでも我がままだった
でも好きよ
なぜか好き
理由はないの
私の望むこと
それは
ただ
君のそばで
君の肩のくぼみで眠りたい
君はいつも我がままだった
自分の思い通りに行かないとき
きまって私をせめたよね
私の声をききたいと
電話にでなかった私を
3秒後にせめたよね
辛かった
辛かった
君はいつも我がままだった
でも好きよ
なぜか好き
理由はないの
私はあなたが好きだった
君は私の王子様ではなかったけれど
私はあなたが好きだった
君はいつも我がままだった
一人泣きながら
もう一度
君の肩のくぼみで眠りたい
da Nahomi Okada(C)2008
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飯田史彦「生きがいの創造」
ハーイ、読書ナホミン。
不安定な5月の午後を過ごすのに、読書は良い友。
以前より”少し”気になっていた、”生まれ変わりの科学”を提唱する飯田教授の本を読んでみました。
生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える (PHP文庫)
一見非科学的な”生まれ変わり”あるいは”再生”について、
多くの実験により科学的に証明している内容です。
前世を信じるか否かは人それぞれの信条によるものだと思いますが、
生きる目的、価値、意味について悩んでしまった時に、
両親、恋人、友人との葛藤に悩んだ時、
考え方の一つとして知っておいても悪くない一冊だと感じます。
実例に基づく経験談、ソウルメイト 生まれ変わりにしくみ についてなど、科学的見地が明確で参考になる点もありました。
こういった本は、ビタミン剤を飲むように、手軽な気持ちで手にとってみるのがよいですね。
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以前より”少し”気になっていた、”生まれ変わりの科学”を提唱する飯田教授の本を読んでみました。
生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える (PHP文庫)
一見非科学的な”生まれ変わり”あるいは”再生”について、
多くの実験により科学的に証明している内容です。
前世を信じるか否かは人それぞれの信条によるものだと思いますが、
生きる目的、価値、意味について悩んでしまった時に、
両親、恋人、友人との葛藤に悩んだ時、
考え方の一つとして知っておいても悪くない一冊だと感じます。
実例に基づく経験談、ソウルメイト 生まれ変わりにしくみ についてなど、科学的見地が明確で参考になる点もありました。
こういった本は、ビタミン剤を飲むように、手軽な気持ちで手にとってみるのがよいですね。
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愛するということ

ハーイ、読書ナホミン、「愛」関連の本つづきます。
エーリッヒ・フロム著 愛するということ
世界的ロングセラーの「愛」についての名著。
この本が通り一遍の恋愛マニュアルではないことをまずお伝えします。
「愛は技術である」という明確な言い切りで始まる。
親子の愛
兄弟愛
母性愛
異性愛
自己愛
神の愛
愛の対象ごとに、愛の問題を取り上げ、
物質的幸福にひたる現代的消費社会と、孤独の問題を追求する。
(一部抜粋)
-愛することは個人的な経験であり、自分で経験する以外にそれを経験する方法はない。
-愛することができるかどうかは、ナルシシズムや、母親や身内にたいする近親相姦的な固着から、どれくらい抜け出ているかによる。また、外の世界や自分自身との関係において生産的な方向性を育てる能力が、どの程度身についているかにもよる。この脱出、新たな誕生、覚醒の過程で、ある一つの資質が必要条件となる。それは「信じる」ということである。愛の技術の習練には、「信じる」ことの習練が必要なのである。(抜粋終わり)
人が成人してから死ぬまで、「愛」との関わりは日増しに拡大する問題である。
豊かな日々を送るために、自分自身の学ぼうとする姿勢、「愛」についてもその気持ちを大切にしたい。
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人をいかに愛し、生きるか

ハーイ、読書ナホミン、「愛」についての本は、ハウツーものから結構読んでいます。
「小説」以外の本を読むことについて、それを「読書」と表現するのに何故か抵抗も感じるナホミンですが、みなさんはいかが?
さらに、小説でも、現代の小説には、「読書」という二文字が相応しくないような、
「読書する」ことは、古典文学とか、全集とか、そういった、既に評価の定まった本を読むことを「読書」と言う。このように、「読書」遣いには、アガデミックで、自分勝手な感覚を有しています。
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今日の本は、ロバート・シェラー著 鈴木健二監訳
人をいかに愛し、生きるか―もっと充実した人生を希求している素敵なあなたへ 三笠書房
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アナウンスの新時代をつくったとも賞賛される、もと、NHKアナウンサーの鈴木健二氏が、長い間自分の胸に問い続けてきた「愛とは何か」。「人をいかに愛し、生きるか」の著書を通し、彼自身大きな学びがあったと監訳を終えたあとがきのなかに記されている。
(冒頭部抜粋)
- 人を愛し、人から愛されることが、ひいてはあなたの幸福な人生につながるのであるが、そのためには、自分の心の奥底に、しっかりとした自尊の安定性をかちえておくことが必要なのである。
健全な人生をおくるためには、「自己愛」がきわめて大切である。それは、(以下省略)(抜粋終わり)
「自己愛」とナルシズムを混同すると誤解を生じるが、自分自身が独立して幸福であることで初めて、他の人と安定して過ごせるようになる。この問題は、ナホミン自身、長い間葛藤と学びの連続であった。
(抜粋)
■失敗は人間であることの証拠だ
- 完全な人間などどこにもいない。ところが、人間は誰もが完全な存在でありがいという気持ちをもっているように思われる。誰もが、自分は完全だありたい、少なくともそういう印象を他人に与えたいと願っているのだ。
しかし実際には、”あらゆる人間”は不完全な存在であるが、たいていの人はそのことを認めたがらない、というのが真実である。(抜粋終わり)
ありのままの自分を愛す。
もう少しへりくだってみれば、ありのままの自分を認める。
これは優しいことではない。
多くの日本人、こと、女性については、自分の価値を過小評価しがちであると私は感じるし、また、両親や恋人を含む、他人については、自分の理想を押し付け欲求不満になっているのではないか?
愛することと人間関係。
人は愛を求めている。
100%愛に恵まれた環境に育った人がいると仮定するほうが本当は現実離れしているのに、人は愛について、とかく理想主義者である。
大人になるにしたがい、愛することの理想と現実に、自分自身の育った環境のトラウマに、現実を比較し葛藤が生まれる。愛に欠乏感と期待感を抱くのは、結局のところ、人間の頭が生み出した幻想ではないだろうか?
成功や失敗、挫折、
人生の根底となることは、
今も昔も左程(ほとんど)変わらないということが判ります。
毎日をシンプルに自分らしく生きるために、
「愛」は学ぶべき価値のあるものだと、私は思う。
以下(抜粋)
-愛は偶然(チャンス)の機会ではなく、
ひとつの選択(チョイス)である。
愛は運ではなく、選びとるものである。
愛は宿命の結果ではなく、
信じる心の結果である。
愛は幸運、環境、遺伝の結果ではなく、
決断の結果である
(抜粋終わり)
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