「自分らしく生きる」
夢を実践する!チャンスは行動の中にある。 La vita corre nel sogno,nell'amore. da Nahomi Okada.
6月29日の雨

ハーイ、ナホミン、2008年6月29日(日)は雨。
道を歩いていたら、カタツムリも歩いていました。
かわいいね。
水の音が大好きなナホミン、
川の流れを聴きにいきたいと思っていたらかわりに、
大雨が空から落ちてきました。
ザーザーという雨音が
ナホミンの心を洗い流すようです。
だいじょうぶ、明日もまた立ち上がる勇気、
辛い気持ちは雨音に流して。
雨は大粒の涙
しだいに傷つけあうのがうまくなる
もう何も言わないで
お願い
知ってるの
あなたが私を嫌いなことを
もう何も言わないで
今はただ私達の思い出に雨音のベールをかけてるの
お願い
知ってるの
あながた私を嫌いなことを
少しの間だけ
大好きなあなたといるのを許してね
心の大切な場所にロックする
そこだけはいつまでも大切な思い出
水色の心
雨は大粒の涙
ザーという雨音に
私の気持ちを洗い流すまで
お願い
少しの間だけ
大好きなあなたといるのを許してね
雨は大粒の涙
6月29日はもうこない
明日また
私は歩いてゆくから
傷はもう雨音の思い出
da Nahomi Okada(C)2008
自分らしくいきる
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copyrigts(c)2001-08 Nahomi Okada Studio d'Arte. All rights reserved blogに掲載されている内容はすべてナホミオカダ造形表現研究所に帰属します。許可無き複写、複製、転載あるいはファイルにおとすことを禁じます。
君の肩のくぼみで眠りたい

ハーイ、ナホミン、気持ちの突破口が見出せないときに、思いついた言葉を並べることがあります。若い頃は詩人になれるのかもと身勝手に舞い上がった時期もあります。言葉について貧弱な知識しかないのに、原稿用紙ばかりがたまっていったあの頃、すっかり古ぼけた紙切れ。
大人になると日常に疲れ、責務に追われ、いつのまにか表現したい気持ちを見失ってしまう。
今はただ、自分の気持ちを整理するために、筆のおもむくままに自由に書きます。それが一番楽だから、、。明日を迎えるために。
「君の肩のくぼみで眠りたい」
君はわたしに
君の理想を重ねたね
辛かった
辛かった
君はいつでも我がままだった
でも好きよ
なぜか好き
理由はないの
私の望むこと
それは
ただ
君のそばで
君の肩のくぼみで眠りたい
君はいつも我がままだった
自分の思い通りに行かないとき
きまって私をせめたよね
私の声をききたいと
電話にでなかった私を
3秒後にせめたよね
辛かった
辛かった
君はいつも我がままだった
でも好きよ
なぜか好き
理由はないの
私はあなたが好きだった
君は私の王子様ではなかったけれど
私はあなたが好きだった
君はいつも我がままだった
一人泣きながら
もう一度
君の肩のくぼみで眠りたい
da Nahomi Okada(C)2008
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