「自分らしく生きる」
夢を実践する!チャンスは行動の中にある。 La vita corre nel sogno,nell'amore. da Nahomi Okada.
女性起業塾それから
私が七転八倒することになる女性起業塾を開始したのは
丁度二年前、2006年の1月28日でした。
女性起業塾受講の動機。
その時の私は、
自分がなんでも器用にこなす人間だと過信し、
流行のミリオネーゼ・ブームに感化され、
3年来自分の中で準備した起業へ向け、
ラストスパートをかける思いで入塾しました。
けれども、塾の同期はバリバリ起業予備軍達。
既に年商一億円近い実績のある塾生も混じる、熱く、混沌とした雰囲気に圧倒され、
私の中のひよっこな起業精神など、
簡単にガラガラと崩れ去ったのでした。
と同時に、
逆説的に、「芸術家」という本来の自分の役割を思い出す事ができたのも女性起業塾。
久しぶりにそんな起業塾の集まりがあり、出かけてきました。
塾講師の恩師の卒業式だったからです。
恩師との再会は勿論の事、
集まったメンバーの自分らしい起業の姿勢に、
胸が熱くなる思いがしました。
誰も突っ張っていない。
誰も自分流。
起業家とは、自分に出来ることを信じ、行っている人達だという事実を改めて認識させて頂いた一日でした。
そして、自分らしく、迷いながらも頑張っている人達と出会って、
私も頑張ろうという新たな思いが生まれました。
目に涙を一杯ためながら、
女性起業塾恩師が卒業の言葉として語ったこと、
「私は人間としてまだまだ未熟で、その点では皆様にご迷惑をおかけしたかもしれない、でも、講師としては、いつでも自分のもっているもの全てを出し尽くして、プロとして皆様にアドヴァイスをしてきました。だから安心してください。」
素晴らしい一言でした。
沢山の苦しい思いをした女性起業塾でしたが、
それから2年、私はやっと、自分らしい一歩が踏み出せそうな心境でいます。
ありがとうございます。
丁度二年前、2006年の1月28日でした。
女性起業塾受講の動機。
その時の私は、
自分がなんでも器用にこなす人間だと過信し、
流行のミリオネーゼ・ブームに感化され、
3年来自分の中で準備した起業へ向け、
ラストスパートをかける思いで入塾しました。
けれども、塾の同期はバリバリ起業予備軍達。
既に年商一億円近い実績のある塾生も混じる、熱く、混沌とした雰囲気に圧倒され、
私の中のひよっこな起業精神など、
簡単にガラガラと崩れ去ったのでした。
と同時に、
逆説的に、「芸術家」という本来の自分の役割を思い出す事ができたのも女性起業塾。
久しぶりにそんな起業塾の集まりがあり、出かけてきました。
塾講師の恩師の卒業式だったからです。
恩師との再会は勿論の事、
集まったメンバーの自分らしい起業の姿勢に、
胸が熱くなる思いがしました。
誰も突っ張っていない。
誰も自分流。
起業家とは、自分に出来ることを信じ、行っている人達だという事実を改めて認識させて頂いた一日でした。
そして、自分らしく、迷いながらも頑張っている人達と出会って、
私も頑張ろうという新たな思いが生まれました。
目に涙を一杯ためながら、
女性起業塾恩師が卒業の言葉として語ったこと、
「私は人間としてまだまだ未熟で、その点では皆様にご迷惑をおかけしたかもしれない、でも、講師としては、いつでも自分のもっているもの全てを出し尽くして、プロとして皆様にアドヴァイスをしてきました。だから安心してください。」
素晴らしい一言でした。
沢山の苦しい思いをした女性起業塾でしたが、
それから2年、私はやっと、自分らしい一歩が踏み出せそうな心境でいます。
ありがとうございます。
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