仕事の取り組み方

独立して仕事をしていく場合、
誰をお客様にしていくのか、

それは大変重大な課題です。


流行りのセミナーでは、
100人営業をまずクリアしなさいと教えてくれます。

また、名刺配りの数を競うことも教えてくれます。

* * *


あなたのお客様は誰ですか?

あなたはどうしてその仕事をしていますか?

あなたは自分の仕事をして幸せですか?



見失わない基準は、

「幸せ」

という平凡な感情を大切にできるか、そうでないか。

このように私は思います。


自分が幸せに感じる「地点」を大切にいたしましょう。


私は自分の作品プライドに妥協できないタチなので、
妥協する仕事は、
どんなに美味しい話でもすがれないのです。

悲しい性ですが、
これが「私」だから仕方が無い。



これが私の姿勢です。


勿論、収益を上げることが「ビジネス」の目的の大部分です。
この原点も見失わないように。

自分が目指す道を大切にしましょう。


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本当のプラス思考。

ゴメン。

別に今はもう、

起業熱にはおかされていないし、
ビジネス論を展開するつもりもない(できない)。



ナホミンなりの人生論をお伝えすること、

これが、ブログ「自分らしく生きる」の目的なので、目的にそって歩みを進めよう。


再び、大河の一滴 / 五木 寛之著

「本当のプラス思考とは、絶望の底の底で光を見た人間の全身での驚きである。」


これは、前著の抜粋であるが、
ナホミンもそう思う。

てか、ナホミンなんて、”底の底”までたどり着いたこと無いけど、

25/6の頃は、ゼロと思っていた地点から、さらに深く深く。

例えは古いが、宇宙戦艦ヤマトの硫酸の海みたいな場所に、
ヤマト乗組員が沈みこんでいくような、

若干格好よく例えると、ダンテの神曲の現世から煉獄へ、
ダンテがくだっていくような、

そんな体験はした事がある。


* * *

それから数年(?)。
今でも似たような地点をくるくると回っているが、

それでも人並みに日々を送ってる。


人生とは生きること。

春に流行ったTVドラマ
の言葉を拝借すると、

「仕事とは生きること。」

適当に、庭先に咲き乱れた大輪のボタンを眺めながら思う。


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販売戦略でも。

人はたいてい、棚に並んでる沢山のものから、
自分の好きなものを選ぶ。

だから、

一人でも多くの人が手に取りやすい場所に、
自分の商品を設置することが重要になってくる。



これはビジネス原型の一つの例。



でも復習。
思いをパッケージすることは重要だけれども、

パッケージ力だけで商品を売るのは大変よ〜。


魅力的なパッケージを売るために、
販売戦略っていう

影武者が必要なのさ。




このWEB時代。
多くの起業家は、

WEB力を過信してるのではないでしょうか?


その昔と違って、
誰でも気軽に情報を発信できるようになったし、

HPとか、Blogとか、

お金をある程度かければ、
プロ顔負けのパッケージを生み出すことができる。



「お金をある程度かければ。」


これがクセモンと違う?
その昔は、
沢山のお金を出さないと、

お店とか出店できなかったし、
印刷物とか作れなかった。


でも、今はサー。

誰でも気軽に、
ある程度お金をかければ、

プロ並みのパッケージを作ることができる。


* * *

パッケージの中身。
目的。
設置場所など。


一つ一つちゃんとチェックしようね。


もしかしたらパッケージを作らなくても、
自分の思いは発信できるかもしれないよ。



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判ってくれる誰か

もしくは、
判ってくれる誰かを探すのか

* * *

私は起業しようと思って、
考えるところがあって、

思いを引っ込めてしまったヤツ。


人はたいがい判ってくれないのさ。
だから、人に判ってもらうために努力する。

これがビジネスの原型のように思う。



判ってもらうシステムを整える。

一番判りやすい方法は、思いをパッケージにする。

人はたいてい、棚に並んでる沢山のものから、
自分の好きなものを選ぶからね


* * *

ビジネスの方法論は沢山あるけど、
ナホミンは起業したわけでないから、

ナホミン的な考えをお伝えしただけ。





人生いろんな道があんのさ。
でも、行列した成功論や、お金の列に目がくらんで、

物事の本質をすり違えると、
若干上手くいかないことは多いから。

自分の思いを大切にしていきたいな。


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人の行く道。

心迷っても、
力尽きても、

絶望しても、

やっぱり人生は生きる価値がある。

4月10日の日記をこう書き終えた。


そのくせ、五木 寛之氏の著作、大河の一滴 の、

「自殺するしかない人は、そうすればよいのだ。死のうとしても死ねないときがあるように、生きようと努力してもそういかない場合があるからである。」

この言葉には全く同感する。



私は青春時代、これでも相当に”熱い思い”を抱いていたタチだと思う。そうして、身の程知らずの、途方も無い野心を抱きながら、

なおかつ、自分の思いを誰かにわかって欲しい、こう願ったものである。

そしてまた、「両親なら判ってくれるはずだ。」こうも思った。




私は熱い思いを抱く若者に今改めて質問したい。

あなたの熱い思いを、誰かに判ってもらいたいか?


* * *


私の父の答え。

「一喜一憂するな。」

「人生は我慢の連続である。」

彼の言葉は私の興奮をいっぺんに冷却した。当時私は、物事をポジティブに捉えることが良いことだと疑わなかったし、思いには100%の夢が存在した。判ってくれるだろう症候群だった考えは、この時見事に打ちのめされたのだ。



さて、
人に判ってもらえる事が人生には重要なのであろうか?それとも、
人は判ってくれない、こういう思いから歩みだすのが生き易いのか?

もしくは、
判ってくれる誰かを探すのか?


道は行く通りもある。


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松田聖子と共に生きる女達。

昨日、2007年4月9日(月)NHKスペシャル、「松田聖子 女性の時代の物語」見ましたか?

ナホミン40。
ナホミン40が聖子ちゃんフリークに陥ったのは、彼女が子育て休業を経て、復活し、自身の言葉で音楽を発表してから。

(例えゴーストライターがいたとしても、)

勇気を持って前向きに、自立し、女性として懸命に、
本能のままに生きる女心を描いた歌詞に心を打たれた時から。


デビュー27年を経て、益々女性に支持され続ける、歌手「松田聖子(45)」。NHKスペシャルでは、同世代の働く女性のインタビューを通し、自立する現代女性の永遠の孤独像を描き出していたようにも思います。

* * *

私は女性として、自立がベストな生き方とは思いません。
家庭を持ち、子育てをする事がベスト・ウェイとも思わない。

仕事と家事を両立する女性がかっこよいとも思わない。


それならば何か。
女性も、男性も、限りなく。

「自分らしく」生きる道を、ただ歩き続ける人間の強さこそ、私の心を突き動かす。


永遠のアイドル松田聖子の魅力の根底には、か弱い、折れそうな女性としてのはかなさと、まっしぐらに行動し、逆境にあえごうと、わが道を貪欲なまでに生き抜く力強さがある。



ああ、私は何が訴えたかったのか?
ともかく、私が私の「自分らしく生きる」ブログを再開したきっかけとして、私なりの、ナホミン40なりの、生きる姿を綴りたいと願ってる。

私は「27歳の私のために、芸術至上主義」を書いた。

私は今、40という節目を経て、
37歳の私のために、何かを伝えたい。

その為に、私はこのブログを再開した。



心迷っても、
力尽きても、

絶望しても、

やっぱり人生は生きる価値がある。




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40に思う。

ナホミン、改め、ナホミン40。

お休みしていたブログを再開します。

「自分らしく生きる」、このブログを始めたのは、丁度一年+α月前。ナホミンが”起業”を目標に、「女性起業塾」なるものに通い、日夜奔放してた心境を綴ったのが始まり。

そうして、一年が過ぎ。


* * *

ナホミン40。

一旦”起業”への思いを断念し、別の人生を”生きる”事を決意。


さて、人生。




今、はっきり思うが、

ナホミン40、究極の幸せは、人生「自分らしく生きること」ではないか?
みんな、手探りで一生懸命日々過ごしているが、

一番幸せなこと、それは、どうしたって、やっぱり。

自分らしい幸福感」を確立したもの勝ちなのよねーーーーー。



フリーターも、
起業しようか迷ってるあなたも、
脱サラしたくてウズウズしてる人も。

そんな人に、プチッとメッセージが届くことを祈ってます。
プロフィール

ナホミン

Author:ナホミン
ナホミン41
「美は人間の生活を豊かにする」

楽に生きること、「自分らしく生きる」こと。


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○blog www.mosaico.jp
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