「自分らしく生きる」
夢を実践する!チャンスは行動の中にある。 La vita corre nel sogno,nell'amore. da Nahomi Okada.
「ハートブレイクには恩恵が隠されている」 >チャック・スペザーノ

ハーイ、癒しナホミン。
今日の読書はチャック・スペザーノ博士
「ハートブレイクには恩恵が隠されている」
心理学者、セラピスト、長年にわたるカウンセラーとしてのキャリアを活かした博士の一冊。
ハートブレイクとは、失恋という狭義ではなく、人間関係のなか度々登場する、心が傷つくという問題全体について。
以下本書に記されたハートブレイクを紐解くキーワードを引用してみます。
嫉妬
エゴ
ニーズ
先祖代々のパターン
得るために与える
コントロール
ルール
パートナーシップ
独占
つながり
否認
被害者
過去の痛み
受け入れと拒絶
権力闘争
セックス
浮気
中絶、死産、流産
絆とつながり
許す
手放す
どうですか?
これらのキーワードには、
何かしらの恩恵が隠されているのでしょうか?
ナホミン、人生半ば。
年を重ねるにつれ、人生とは、常に学びの場であるということを痛切しています。
人は辛いことから目をそむけたくなるものですが、
自分ではコントロールできないしがらみのなかでも、
心の平穏を保つことができる。
これが真の幸せ、こう思うようになってきました。
ほとんどの人は、自分自身のハートブレイク(過去に充たされなかったニーズ)を抱えて生きているのではないでしょうか?
二度とあのように傷ついた気分を味わいたくないという不安から、
違う道へと人生の駒を進めたつもりでも、
再び似たような道を歩いてしまう不思議。
ナホミンは幾たびか体験したことがあります。
この本のなかで、スペザーノ博士は、
ハートブレイクには恩恵が隠されていると語っています。
しかしながら、恩恵にあやかる前に、
博士の言うハートブレイクとは、、。
※ハートブレイクとは、過去の痛みの再生にほかならない
※幼年期のハートブレイクには、両親のハートブレイクがそのまま反映される
※いかなる痛みも先祖にまつわるもの
※あらゆる痛みは過去からやってくる
傷ついた気分を味わいながら、勇気をもって人とつながることの重要性。
自分自身を全面的に与えることで、人生の困難を乗り越え、成功を手にする。
この場合の成功とは、金銭的な成功、地位や名誉などではなく、
「自分の中で深い幸福感のほとばしりを感じとる」こと。
エゴの策略にのらず、
真に与えることができるようになるまで。
40の項目は、人生の知恵にあふれています。
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人生のほんとう

ハーイ、暑いの大好き
灼熱ナホミン!このブログに遊びにいらしてくださる貴方、心からありがとう。
「自分らしく生きる」このブログは、180%ナホミンの私的日記、書きたいことを、自分らしく(自分勝手)(好い加減)綴っているもの、支離滅裂で前後のつながりもなく、何かを求めてる(かもしれない)貴方に失礼な態度をとっているかと思います。
こんな態度でブログを綴りながら数日、
ブログに貼り付けたgoogle バーのリンクに、「人生のほんとう」池田晶子というリンクを見つけました。
この本が気になること、数日、最寄りの図書館でネット予約し、今手元にぜっと目を通した池田先生の本があります。
ナホミンは読書家ではないのですが、
不思議と子供時代から、哲学じみたものに興味があったらしく、
簡単に言えば、
「本質的なこと」に興味があったらしく、
わかりもしないのに、哲学的なものを好んで読んでいたような気もします。
池田晶子さんの本は、とても読みやすいと多くの人が読後感を述べていた通り、哲学ものとしては異例の読みやすさ、わかりやすさ、親しみやすさで一貫しています。
前回書いた般若心経的「無」ではなく、哲学的な「無」について語っているように、ナホミンには受け取れました。とっても読みやすいので、ぜひ一読をオススメします。
この本を読んでから、私の大好きな一冊、不思議な少年 (岩波文庫)マーク・トウェイン著 これは、哲学の思想だったかな、と回想しました。
またね☆
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七難八苦

形あるもの と 形ないもの。
あなたはどちらが好き?
人は不思議な生き物ですね。
姿も形もない「心」に、人生の多くを振り回され、
喜んだり、
悲しんだり、
苦しんだり、
たいくつしたり、
そうやって毎日を過ごしているような気がします。
ナホミンは一つの宗教に心が支配されることはないのですけれども、
毎日を過ごしやすくするための教えは、
自分勝手に宗教に限らず取り入れるようにしています。
ここ2・3年は手元に般若心経の読み物があることが多いです。
「心を空じてく」
「一切は無なり」
公方俊良(くぼう・しゅんりょう)住職の↓この本は、とても読みやすく、わかりやすく、気に入っています。
■般若心経―人生を強く生きる101のヒント
この前パラパラページをめくっていたら、
こんな言葉と出会いました。
以下一部抜粋
◎強い生き方をつかむ時
・七難八苦をあえて求めてエネルギーにかえる
この世は、生きている人間が、生きることに徹しきる修行の道場です。
辛くても苦しくても、涙を流しながら、
堂々と生き抜く強い自分を作り上げるための修行の場なのです。
中略
多くの辛いこと、苦しいことを避けようとせず、
それらの苦しみを甘んじて受け、克服することです。
そのことによってのみ、自らが浄化されていくからです。
抜粋終わり
「アイタタ・・・心」
と思うときは、無理に空元気をふりまかず、
「アイタタ・・心」
この気持ちがそっと癒されるまで、
自分の心と静かに向き合う。
そうするのが一番良いと思うのです。
そのうち、
「アイタッ、エヘヘ、、。」位に、心が元気になると思うからです。
■写真 イタリア ベッラ島のハス
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自分らしく生きる 7月1日

ハーイ、7月ナホミン、天気が良いから気分も良い。
お日様大好き、でも雨もまた好き。
そしてナホミン、「窓」と「門」が大好き。
「窓」と「門」が好きな理由はわからない、
「窓」には永遠の風景を感じるし、
「門」には秘密の花園を感じる。
現実の生活も、
「窓」というフィルターを通して見れば和らぐような、
「窓」や「門」にはそんな不思議な魅力を感じるのです。
良いとき、
辛いとき、
人生の様々な道を、
心の中にある「門」を通過しながら登ってく。
そこが光の方向か、闇なのか、わからない。
一つの「門」を通過しなければ、次の「門」はやってこない。
日々そうやって、次の門を通過しながら、少しずつ生きるのが楽になっていく、40という門を過ぎた日から、私は20や30の時には感じることのできなかった、
おだやかな坂道を歩き続ける楽しみを覚えたような気がします。
後悔という言葉が嫌いです。
後悔したくないから、今できる精一杯のことをしたい。
自分ができる精一杯のことをすれば、
結果がダメでも、
その時は大泣きしても、
あるいは空が私にかわって泣いてくれたとしても、
いつかまた立ち上がる力がわいてくる。
立派な人に憧れても、私は私。
人と自分を比べるより、自分という私を受け入れる。
自分の心が好きと感じるものを、
素直に受け入れる、その心を大切に育みたい。
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6月29日の雨

ハーイ、ナホミン、2008年6月29日(日)は雨。
道を歩いていたら、カタツムリも歩いていました。
かわいいね。
水の音が大好きなナホミン、
川の流れを聴きにいきたいと思っていたらかわりに、
大雨が空から落ちてきました。
ザーザーという雨音が
ナホミンの心を洗い流すようです。
だいじょうぶ、明日もまた立ち上がる勇気、
辛い気持ちは雨音に流して。
雨は大粒の涙
しだいに傷つけあうのがうまくなる
もう何も言わないで
お願い
知ってるの
あなたが私を嫌いなことを
もう何も言わないで
今はただ私達の思い出に雨音のベールをかけてるの
お願い
知ってるの
あながた私を嫌いなことを
少しの間だけ
大好きなあなたといるのを許してね
心の大切な場所にロックする
そこだけはいつまでも大切な思い出
水色の心
雨は大粒の涙
ザーという雨音に
私の気持ちを洗い流すまで
お願い
少しの間だけ
大好きなあなたといるのを許してね
雨は大粒の涙
6月29日はもうこない
明日また
私は歩いてゆくから
傷はもう雨音の思い出
da Nahomi Okada(C)2008
自分らしくいきる
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