飯田史彦「生きがいの創造」

ハーイ、読書ナホミン。
不安定な5月の午後を過ごすのに、読書は良い友。
以前より”少し”気になっていた、”生まれ変わりの科学”を提唱する飯田教授の本を読んでみました。
生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える (PHP文庫)


一見非科学的な”生まれ変わり”あるいは”再生”について、
多くの実験により科学的に証明している内容です。

前世を信じるか否かは人それぞれの信条によるものだと思いますが、

生きる目的、価値、意味について悩んでしまった時に、
両親、恋人、友人との葛藤に悩んだ時、

考え方の一つとして知っておいても悪くない一冊だと感じます。

実例に基づく経験談、ソウルメイト 生まれ変わりにしくみ についてなど、科学的見地が明確で参考になる点もありました。

こういった本は、ビタミン剤を飲むように、手軽な気持ちで手にとってみるのがよいですね。


生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える (PHP文庫)生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える (PHP文庫)
(1999/09)
飯田 史彦

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中村天風「君に成功を贈る」

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ハーイ、さわやかな4月ナホミンです。
2006年2月、当時通っていた「女性起業塾」をきっかけに始めたブログ、「自分らしく生きる。」

当初は文字通り、ブームのミリオネーゼ旋風に巻かれブログを綴っておりました。
それから二年経過し、人生の垢も40過ぎてポロポロ落ち始め、



*夢を実現すること

*不安を取り除くこと

*幸せに過ごすこと

*負けないこと

*動揺しないこと

*仕事について


など、
自分らしい眼差しで見直すことができ始めた、そんな気がします。


人生は波乱万丈。
迷いながらも、自分らしく進む。

それが出来れば充分なのではないでしょうか?



それが一番の幸せ。







今日のお気に入り読書

中村天風「君に成功を贈る」

君に成功を贈る君に成功を贈る
(2001/12)
中村 天風

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以下一部抜粋

月を見ても、花を見ても、
「ああ、きれいだな」と思うのは、
あなた方の心である。





幸福や好運というものは、
自分がよび寄せなければこやしない





心が完全でないと
命そのものが不完全となる








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芸術とは

芸術が

 芸術である時代は終わった。



現代日本において

 最高のアートとは、



それは、

 「普通に生きること」。






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本当のプラス思考。

ゴメン。

別に今はもう、

起業熱にはおかされていないし、
ビジネス論を展開するつもりもない(できない)。



ナホミンなりの人生論をお伝えすること、

これが、ブログ「自分らしく生きる」の目的なので、目的にそって歩みを進めよう。


再び、大河の一滴 / 五木 寛之著

「本当のプラス思考とは、絶望の底の底で光を見た人間の全身での驚きである。」


これは、前著の抜粋であるが、
ナホミンもそう思う。

てか、ナホミンなんて、”底の底”までたどり着いたこと無いけど、

25/6の頃は、ゼロと思っていた地点から、さらに深く深く。

例えは古いが、宇宙戦艦ヤマトの硫酸の海みたいな場所に、
ヤマト乗組員が沈みこんでいくような、

若干格好よく例えると、ダンテの神曲の現世から煉獄へ、
ダンテがくだっていくような、

そんな体験はした事がある。


* * *

それから数年(?)。
今でも似たような地点をくるくると回っているが、

それでも人並みに日々を送ってる。


人生とは生きること。

春に流行ったTVドラマ
の言葉を拝借すると、

「仕事とは生きること。」

適当に、庭先に咲き乱れた大輪のボタンを眺めながら思う。


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松田聖子と共に生きる女達。

昨日、2007年4月9日(月)NHKスペシャル、「松田聖子 女性の時代の物語」見ましたか?

ナホミン40。
ナホミン40が聖子ちゃんフリークに陥ったのは、彼女が子育て休業を経て、復活し、自身の言葉で音楽を発表してから。

(例えゴーストライターがいたとしても、)

勇気を持って前向きに、自立し、女性として懸命に、
本能のままに生きる女心を描いた歌詞に心を打たれた時から。


デビュー27年を経て、益々女性に支持され続ける、歌手「松田聖子(45)」。NHKスペシャルでは、同世代の働く女性のインタビューを通し、自立する現代女性の永遠の孤独像を描き出していたようにも思います。

* * *

私は女性として、自立がベストな生き方とは思いません。
家庭を持ち、子育てをする事がベスト・ウェイとも思わない。

仕事と家事を両立する女性がかっこよいとも思わない。


それならば何か。
女性も、男性も、限りなく。

「自分らしく」生きる道を、ただ歩き続ける人間の強さこそ、私の心を突き動かす。


永遠のアイドル松田聖子の魅力の根底には、か弱い、折れそうな女性としてのはかなさと、まっしぐらに行動し、逆境にあえごうと、わが道を貪欲なまでに生き抜く力強さがある。



ああ、私は何が訴えたかったのか?
ともかく、私が私の「自分らしく生きる」ブログを再開したきっかけとして、私なりの、ナホミン40なりの、生きる姿を綴りたいと願ってる。

私は「27歳の私のために、芸術至上主義」を書いた。

私は今、40という節目を経て、
37歳の私のために、何かを伝えたい。

その為に、私はこのブログを再開した。



心迷っても、
力尽きても、

絶望しても、

やっぱり人生は生きる価値がある。




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楽に生きること、「自分らしく生きる」こと。


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